今日は暮らしを彩るアイテムとして『ケメックス(Amazonへのリンク)』をご紹介します。
ケメックス(Chemex)とは?
ケメックス(Chemex)、1941年にピーターシュラムボーム博士という科学者によって開発され、科学の実験室に置いてあった三角フラスコをコーヒーメーカーの代わりに使ってコーヒーを淹れていたのが誕生秘話だそうです。コーヒーメーカーというか、ドリッパーとサーバーを一体にしたものです。
何か見たことある!
という方は多いと思うのですが、実際に使ってみたことのある方は結構少ないんじゃないかとおもわれる一品。50年以上前にアメリカで発売され、非常に評価が高い製品で、かのイームズ夫妻や、柳宗理も愛用していたとか。ニューヨーク近代美術館(MoMA)に永久展示されているそうです。

これです^^)/
なかなか使ってみる気にならなかった理由の一つが、この右側の専用フィルターが必要で、これが普通のコーヒーペーパーに比べるとそこそこお高い。100枚入りで1500円くらいですかね。
専用フィルターの使い方、折り方

こんな形状をしています。通常のフィルターよりも強度が強く、余分な酸味や油分を取り除き、コーヒー本来の旨味やコクを引き出してくれる、そうです^^

箱の裏側に記載のように折りたたんで、セットします。

まずは半分に。

丸い部分を折り込んで。

さらに半分に。

これを本体にセット!

挽いたコーヒー豆を淹れて、

あとは普通のコーヒーの淹れ方と同じですね^^
少し蒸らして、

ちょっと目盛りがないので、慣れるまで量が分かりにくいですけど。突起部分が2杯分の目安みたいです。

お湯が全部落ちきったら、フィルターをはずして、完成です!

自宅で使うもよし、キャンプに持っていって使うのも最高だと思います。
最後に。
今日はコーヒーメーカー、ケメックス(Chemex)について書いてみました。
肌寒い早朝のコーヒーが美味しくなる季節。美しくて実用的な道具は暮らしを豊かにしてくれます。
ちなみに写真のコースターは、有孔ボードの端材で、弊社施工マネージャーの佐和田くんがちょちょいと作ってくれたものです。
以上、暮らしが豊かなになるケメックスの情報でした^^
すべての人に、豊かな人生を。
代表取締役
1976年11月19日生まれ/大阪府吹田市出身
京都造形芸術大学卒
趣味:おしゃれなカフェ・雑貨屋・インテリアショップ巡り、仕事。
<プロフィール>
明治14年創業、吹田市江坂の地で代々工務店を営む六代目です。学生時代は芸術に明け暮れていました。家業を継ぎ、建築の家づくりの奥深さに魅了され、住まいをとことん追求していこうと決意。住まいの在り方とは。家族の在り方とは。豊かさとは。生きるとは。四十を越え、家づくりの本質を日々追求しています。
現在は学生の頃からの付き合いのある妻と2人の娘、柴犬2匹(茶と黒)と楽しい日々をおくっています。
この二度とない人生をどのように生きたら、この世に生れて来た甲斐があるのかと自身に問うてみれば、やはり最後は「世のため人のため」にたどり着きます。
では、世のため人のために私にできることは何かと考えますと、自身の価値観を住まいづくりに活かし、ご縁を頂けたすべてのご家族を幸せに導くことだと思うのです。
愛と笑いと喜びに満ちた人生を自らが生き、その人生をより多くの人に伝え、届けていきたい。その想いの元、住まいの本質、在り方をこれからも追求してまいります。
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