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モデルハウス管理人・野本から皆さまへ 2020.06.17

暮らしについて〜家を建てた、その後は…〜医食同源〜

モデルハウス管理人・暮らしのガイドの野本です(^^)

今日も暑いですね(^_^;)

そして、相棒のジムニーは修理中です(ノ_<)

 

私は相変わらずモデルハウス「TIME」にて過ごしております♪

この暑さ…「TIME」でもエアコンつけっぱなしモード突入^^;

 

もちろん、身体、環境や電気代のことも考えてエコモード運転です♪

結果、涼しいです(^_^)v

家の断熱構造がこの涼しさを確保してくれております♪

 

ちなみに、3Fロフト部分のエアコン一台しかつけておりません(^_^)v

さすが「TIME]!

是非とも、体感しにいらしてくださいませ(^o^)♪

 

今日は塩分について、皆様と共有できたらと思います!

生命維持に欠かせない塩分ですが…

摂取し過ぎると、健康被害に至ります(^_^;)

 

以下、厚労省のデータを基にした面白い記事を見つけました↓♪

 

食塩相当量について、検討されている新たな目標量は、18歳以上は男性が7・5グラム未満、女性が6・5グラム未満。

5年前の平成27年版では、男性8・0グラム未満、女性7・0グラム未満だったので、男女とも今より0・5グラム厳しくなる。

食塩の取り過ぎは高血圧を引き起こし、心臓病や脳卒中、腎臓病などの原因となるだけに、WHO(世界保健機関)は5グラム未満、また日本高血圧学会は6グラム未満にするよう勧めている。

新しい目標量はこれらに比べるとまだ余裕のある数字ともいえる。

ただ、厚労省の「国民健康・栄養調査」によると、29年の日本人の1日当たりの食塩摂取量(食塩相当量)は男性10・8グラム、女性9・1グラム。10年前の19年は男性12・0グラム、女性10・3グラムだったことを考えれば減塩は進んでいるものの、現在の目標量より男女とも2グラム以上多く摂取しており、さらに0・5グラム下げるのは厳しそうだ。

私たちはどんな食品からどれぐらいの食塩を摂取しているのだろう。

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が、24年の国民健康・栄養調査のデータを基に解析したところ、食塩摂取源となっている食品として、カップ麺や梅干し、漬物、魚の塩蔵品、パンなどが挙がっている。

中でもカップ麺とインスタントラーメンは、1食だけで現在の1日摂取目標量の7割に達してしまう。

食品表示に詳しい消費生活コンサルタントの森田満樹さんは「麺類はスープを半分残せば、食塩摂取量を1~2グラム減らすことができる。

容器に麺とスープの食塩相当量を分けて表記しているカップ麺は多いので、参考にするといい」と話す。

27年に施行された食品表示法で、一般向けの加工食品は32年3月までに栄養成分表示を行うことが義務付けられている。

塩分は、これまでの任意表示では「ナトリウム(ミリグラム)」で表示するのがルールだったが、

新たな食品表示法では「食塩相当量(グラム)」の表示となる。

ただ、現在出回っている加工食品は、ナトリウムと食塩相当量の両方の表示が混在する。

ナトリウム1千ミリグラム(1グラム)は食塩相当量では2・54グラムになる。「ナトリウム量=食塩相当量」ではないので注意が必要だ。

食塩の約7割は調味料から摂取している。特に、しょうゆやみそなど日本ならではの調味料からの摂取が多い。

消費者庁は、食塩摂取量を減らす方法として…

▽食塩量が多いみそ汁などを食べる回数を減らす

▽しょうゆの半量をレモン汁やお酢に置き換える

▽刺し身などにしょうゆをたっぷりつけない

▽「○%減塩」「塩分控えめ」

食塩量が少ない食品を選ぶ-などを挙げる。

森田さんは「気を付けたいのは、あまり塩味を感じなくても実際は塩分が多いものがあること。

パンやだしの素などは意外と塩分が多いので、食塩相当量の数値をしっかり確認して選ぶことが大事」と話す。

また、食べた塩分を排出する働きがあるカリウムや食物繊維を多く含む野菜や果物、キノコ、海藻などを積極的に取ることも勧められる。

以上(引用:ネット情報参考)

 

完璧な減塩活動はストレスにつながる恐れがあるため、

適度に気をつける、意識することが大切ですね(^^)

 

以上のことから、私は黒酢(これがめちゃくちゃ美味しいのです♪)を多用しております♪

そして、果物や野菜、キノコ、海藻を使ったレシピも考案中(^^)♪

 

次回、私が愛用している黒酢とレシピを紹介させていただけたらと思います♪

 

今回も最後まで一読いただき、ありがとうございました(^^)✨

to be continue…

この記事を書いた人

2012年、田中工務店で自宅を建てました。その家づくりの経験を通して、お客様のサポートをさせて頂きます。
土地選び、学区・治安、公共・生活環境、実家までの距離etc…家を建てるまでに沸き上がった様々な課題から、家を建てた後によく耳にする「あ〜ぁ…あそこもっとこうしたら良かったなぁ」にならぬよう、実際に自宅を建てて暮らしているからこそ、私にはリアルな暮らし心地をお伝えすることができると考えます。また、暮らしとは家の機能以外にも、建てた後のソフト面、つまり『過ごし方』が大切となってきます。
私は、前職からたくさんのことを学びました。多様化する現代、自分のことや家族・子育・人生観などが大切だと理解していても、なかなか目ではみえにくいことがたくさんあります。それらに関する気持ちや考えも家づくりには大切な要素と考えます。
一生に一度と言われる家づくり、その住まいで『豊かな時間』を過ごしていただきたく、私はお客様の『暮らし』の付加価値の最大化に努めさせていただきます。モデルハウスでは実際の暮らしを体験頂けるよう、しっかりと準備をさせて頂きます。

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