こんにちは^^
今月も行ってきました北海道。
北海道の建築家・井端明男先生
そう、こんなにも頻繁に通い続けるのには理由があり、
私たちの敬愛する井端明男先生が直々にご自身の仕事を説明してくださり、
即日設計も一緒にさせてもらえるという、
とんでもなく質の高い設計の学びがそこにあるからです。
井端先生のマンションリノベーション
今回はご自身で使われているオフィスを見せてもらいました。
築40年になるマンションの一室。
15年以上にわたり北欧に通われている井端先生。
その都度、器やファブリックやキャンドルホルダーなどを買ってくるそうで、
インテリア小物のセンスもたまりません。

玄関にはいると、マンションとは思えないルーバー天井の廊下。



空間化された家具、といいますか、建築化された家具、といいますか。
先生の魅力のひとつがオリジナルの家具。
僕たちも造作家具の提案をできる限りさせていただいていますが、
先生からたくさんのことを学ばせてもらっています。

少し抜けをつくり、そこにちょっとした棚があることで、
インドアグリーンをおくことができる。

足元を浮かすことで、圧迫感を軽減する。

やはり、建築が素晴らしい+暮らし力が高い=無敵です。
圧倒的に豊かな空間でした^-^
変わらないもの
このマンションリノベーションは最近の仕事ですが、
いつもすごいなぁと思うのが、
20〜30年前の仕事とくらべてもそれほど根本的なところは変わっていない、
ということです。
これは秋山先生にも共通するところなのですが、
時間の経過に耐えることができる建築デザイン。
僕たちは目先の流行りすたりを追うのではなく
[変わらないもの]
をつくりたいと思いますし、
そのようなことを長年にわたり実践されている
先生方から学ばせてもらえることは、
本当にありがたいし、心強いことです。
すべての人に、豊かな人生を。
代表取締役
1976年11月19日生まれ/大阪府吹田市出身
京都造形芸術大学卒
趣味:おしゃれなカフェ・雑貨屋・インテリアショップ巡り、仕事。
<プロフィール>
明治14年創業、吹田市江坂の地で代々工務店を営む六代目です。学生時代は芸術に明け暮れていました。家業を継ぎ、建築の家づくりの奥深さに魅了され、住まいをとことん追求していこうと決意。住まいの在り方とは。家族の在り方とは。豊かさとは。生きるとは。四十を越え、家づくりの本質を日々追求しています。
現在は学生の頃からの付き合いのある妻と2人の娘、柴犬2匹(茶と黒)と楽しい日々をおくっています。
この二度とない人生をどのように生きたら、この世に生れて来た甲斐があるのかと自身に問うてみれば、やはり最後は「世のため人のため」にたどり着きます。
では、世のため人のために私にできることは何かと考えますと、自身の価値観を住まいづくりに活かし、ご縁を頂けたすべてのご家族を幸せに導くことだと思うのです。
愛と笑いと喜びに満ちた人生を自らが生き、その人生をより多くの人に伝え、届けていきたい。その想いの元、住まいの本質、在り方をこれからも追求してまいります。
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