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代表から皆さまへ ー 良好な家族関係について 2021.03.14

「最後だとわかっていたなら」の詩が教えてくれる豊かな人生とは。

tanaka komuten.代表の田中です^^

今回は、家づくりで豊かな人生を手に入れるために必要な3本柱の1つ「良好な家族関係」から、「最後だとわかっていたなら」という詩をご紹介させていただきます。

 

皆さんは「最後だとわかっていたなら」という詩をご存じですか?

私は初めてこの詩を読んだ時、号泣してしまいました。

この詩は、アメリカ人の女性が、10歳の息子を亡くし、その悲しみの思いを綴った詩です。

 

 

「最後だとわかっていたなら」

 

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
私はもっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

 

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
私はあなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

 

あなたが
喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
私はその一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

 

あなたは言わなくても
分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・
「あなたを愛してる」と
私は伝えただろう

 

確かにいつも明日はやってくる
でももしそれが私の勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
私は今日
どんなにあなたを愛しているか伝えたい

 

そして私たちは忘れないようにしたい

 

若い人にも年老いた人にも明日は
誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

 

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

 

微笑みや抱擁やキスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

 

だから今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そしてその人を愛していること
いつでもいつまでも
大切な存在だということを
そっと伝えよう

 

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば
もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

 

作:ノーマ・コーネット・マレック
訳:佐川 睦

 

 

当たり前なんか何一つない。失う前に気付くことの大切さをこの詩は教えてくれています。

自分のことばかり優先し、本当に大切なものを見失い、60才、70才になった時、自らの人生を後悔しないために、豊かな人生を歩むために、自分にとって本当に大切なものは何か。

そこに時間とお金を使える人生にしていきたいですね。

 

私たちがお客様にお届けしているもの、それは大切な人とのかけがえのない時間。

そして、そのかけがえのない時間の連続の先に、『豊かな人生』があります。

 

家づくりを通じて、豊かな人生をどのように実現していくのか。

こちらのブログにまとめています。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

それでは、また^^

 

すべての人に、豊かな人生を。


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この記事を書いた人

明治14年創業、吹田市江坂の地で代々工務店を営む六代目です。学生時代は芸術に明け暮れていました。家業を継ぎ、建築の家づくりの奥深さに魅了され、住まいをとことん追求していこうと決意。住まいの在り方とは。家族の在り方とは。豊かさとは。生きるとは。四十を越え、家づくりの本質を日々追求しています。
現在は学生の頃からの付き合いのある妻と2人の娘、柴犬2匹(茶と黒)と楽しい日々をおくっています。

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