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代表から皆さまへ ー 住まいについて 2021.05.13

注文住宅で失敗しないタメに | 設計の悪い家は、施主さんに一生迷惑が掛かる

大阪北摂で建てる木の家・田中工務店、代表の田中です。
今回は、家づくりで豊かな人生を手に入れるために必要な3本柱の1つである「住まい」から、『設計が悪い家は施主に一生迷惑をかける』についてお伝えしたいと思います。

本当に設計しなければいけないものは?

ハウスメーカーや工務店を選ぶ上で、とても重要な要素が『設計力』です。
私がここで言う設計力とは、間取りが上手という意味の設計力ではなく、『敷地を読む力』のことを指します。

この世に同じ諸条件の土地は存在せず、1つ1つ個性があり、特徴があります。
前面道路との関係、周りの風景、陽の光の入り具合、風の通り、眺望。
この個性・特徴を読み解かなければ、暮らし心地のいい住まいは計画できません。

「敷地を読む」とはどういうことか

この敷地の一番良いところはどこか。窓からどんな風景が見えるのか。陽の光をどう取り込むか。どこに建物を配置し、車を置き、植栽を配置するのか。
間取りを考える前に検討すべきことがたくさんあります。
心地よい豊かな時間をもたらしてくれる空間は、きちんと敷地を読み解き、きちんと設計された住宅にしか生まれないのです。

私たちは、秋山東一(アキヤマ トウイチ)という素晴らしい住宅設計の建築家に師事しています。
工務店業界において日本一有名な、鹿児島の工務店・シンケンの迫社長も、秋山東一から設計を学んでいるのです。
その秋山東一先生に言われ、今でも私の頭から離れない言葉が、今日のテーマでもある『設計が悪い家は施主に一生迷惑をかける』なんです。
つくづく、本当にそう思います。

 

「なんかリビング暗いなぁ。でもこんなものなのかな…」
「料理の配膳がいつも遠回り」
「なんでこの家、落ち着かないんだろう」

 

これらの暮らしてからの不満は、設計が悪いことに起因していることが多く、一生、施主さんに迷惑を掛けることになるのです。

私たちがお客さまと手がける家づくりでは、土地探しの段階から、敷地を読み解き、暮らし心地の良い家が建つ土地がどうかを見極めてから、プランをご提案しています。

心が穏やかになる家事動線

弊社ホームページの住まいの写真集に掲載している多くが、そのようにして設計された木の家です。
窓の位置や、陽の光を意識して頂きながら、写真集をご覧いただくと新たな発見があるかもしれません。

良い設計士かどうかを見極めるポイント

住宅設計を生業としている者は、住まいの間取りは上手に掛けて当然で、更に巧みな設計士かどうかを見極めるポイントとしては、敷地の諸条件を上手く活かし、風景や自然を暮らしに取り込めているか。
この辺りが、重要な見極めポイントかなと思います。

気になる工務店さんのモデルハウスや見学会などで、建てられている家を2〜3軒みれば良い設計ができているかどうか肌感で分かるかと思います。

本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

 

すべての人に、豊かな人生を。


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この記事を書いた人

明治14年創業、吹田市江坂の地で代々工務店を営む六代目です。学生時代は芸術に明け暮れていました。家業を継ぎ、建築の家づくりの奥深さに魅了され、住まいをとことん追求していこうと決意。住まいの在り方とは。家族の在り方とは。豊かさとは。生きるとは。四十を越え、家づくりの本質を日々追求しています。
現在は学生の頃からの付き合いのある妻と2人の娘、柴犬2匹(茶と黒)と楽しい日々をおくっています。

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